2026.04.06お役立ち情報
著作権的にNG?AIで作った画像をプリントしたい方へ

著作権的にNG?AIで作った画像をプリントしたい方へ
オリジナルTシャツ制作で「できること/できないこと」をやさしく解説します
最近、「AIで作った画像をTシャツにプリントできますか?」
というご相談がとても増えています。
AIで作った画像は、そのまま使えないケースがあります。
少しややこしいところもあるのですが、
なるべくわかりやすく「OK・注意・NG」をまとめました!
🏢まず大前提として!
権利的にOKか否かは、「AIかどうか」より「何に似ているか」が重要です!
AIで作った画像だからといって、自由に使えるわけではありません。
ポイントはとてもシンプルで、
・既存のキャラクターに似ていないか
・有名ブランドやロゴに似ていないか
・人物(特に有名人)が関係していないか
このあたりが権利的な判断基準になります。
👍これはOKライン(比較的そのまま制作可能)
以下のようなデザインは、基本的に問題なく制作できるケースが多いです。
■ 完全オリジナルのデザイン
・自分で描いたオリジナルのイラスト
・自分で撮影した写真
・オリジナルのロゴや文字デザイン
[point]👉 他の作品に似ていなければOKなケースが多いです。
既存の作品を完全に上からトレースしたイラストは
アウトになるケースがあります。
■ AIを使っていても「しっかり作り込んだもの」
・AIで作った画像をベースに大きく修正している
・構図や色、文字などを自分で調整している
[point]👉 AIはあくまで「道具」として使っている場合はOK寄りです
■ 商用利用OKの素材をルール通り使っている
[point]👉 素材サイトやAIツールの利用規約は必ずご確認ください
🚨要注意(そのままだと難しい可能性アリ)
■ 「○○風」「○○っぽい」AI画像
・アニメ風
・有名アーティスト風
・ブランド広告っぽい
[point]👉 雰囲気はOKでも、
元ネタが分かるレベルまで似ているとNGになる可能性があります
■ 有名ロゴに似たデザイン
例:・C○ANEL風
・○IKE風
[point]👉 文字を変えていても、
見た目が似ているとNGになる可能性があります
■ 人物写真・AI人物画像
・有名人に似ている
・第三者が写り込んでいる
・背景にブランドやロゴがある
[point]👉 思わぬ権利トラブルにつながることがあります!
🚓これはNG(そのままでは制作できません)
以下のようなケースは、基本的にお受けできません。
■ キャラクター・アニメ・ゲーム系
・既存キャラクター
・それにかなり似ているAI画像
■ ブランドロゴ・アーティスト関連
・公式ロゴ
・それに超似たロゴ
■ 既存作品を元にしたAI生成
・元画像がはっきり分かる
・ほぼ同じ見た目
[point]👉 このような場合は
そのままでは制作をお受けできません
📩 よくあるご質問「少しだけ変えたらOKですか?」
👉 正直に言うと、ケースによります…。
ただし、
・どこまで変えればOKかは明確な線引きがない
・弊社側で“安全なラインまで調整する”ことはできない
という事情があります…。
当社では、オリジナルデザインの制作を大切にしています。
そのため、
著作権・商標権・肖像権などに関わる可能性があるデザインについては、
そのままの制作や、弊社側での調整対応ができかねます。
恐れ入りますが、
・デザインの修正
・権利のご確認
・別デザインのご用意
をお願いする場合がございます。
ここまで読んでいただくと、
「これ大丈夫かな…?」
と不安になる方もいらっしゃるかと思います。
少し難しい部分もありますが、
できるだけ安心して制作していただけるようサポートいたします!
どうぞお気軽にご相談くださいね。




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